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【御殿場市版】
生前対策・相続トラブル防止のための遺言書に関する相談事例

御殿場市における、「生前対策・相続トラブル防止のための遺言書に関する相談」した方の相談内容を事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

1.御殿場市にお住まいのU様が、
「生前対策として、遺言書を作成した事例」

1.御殿場市にお住まいのU様が、「生前対策として、遺言書を作成した事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地
御殿場市中山
種別
一戸建て
建物面積
107.12m²
土地面積
199.44m²
築年数
37年
査定価格
980万円
間取り
4LDK+S
その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は御殿場市にお住まいの70代のU様です。
昨年、奥様を亡くされて、「自分が亡くなったときに、子供たちが困らないようにしておきたい」と考えるようになりました。

そこで、相続時に遺産分割のトラブルがないよう早めに生前対策をしなければと思ったU様は、ご自身の財産状況を精査することに。
まずはご実家の価値を把握するため、不動産会社に査定を依頼することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
生前対策として自分が持っている財産の全体像を把握したい。

不動産会社の探し方・選び方

U様は御殿場市内の不動産会社に問い合わせ、

  • 難しい言葉は使わず丁寧に説明してくれる
  • 地域を知り尽くしている

と感じた、アイマチに相談することにしました。

U様の「トラブル・課題」の解決方法

U様は「生前対策として財産の全体像を把握したい」とのことでした。
確かに財産の全体像を把握するのは生前対策をするうえで重要になってきます。

ただし、さらに重要なのは財産の全体像を把握した後にどうするかです。
そのため、弊社はU様に今後に備えた生前対策についてご説明しました。

1.主な生前対策について

生前対策として一般的に行われるのは、以下の3つです。
目的に応じて、生前対策の方法が異なります

<主な生前対策>

※表は左右にスクロールして確認することができます。

方法 目的 内容
遺言書を作成する 相続トラブルの回避 具体的な相続方法を、法的効力を持って指定することができるため、相続人間のトラブルを防止することができる
任意後見制度や家族信託などを活用する 認知症対策 認知症になった際、信頼できる人に財産管理を任せることができる
生前贈与を利用する 節税対策 生前に財産の一部を贈与することで相続時の財産総額を減らし、相続税の負担を減らすことができる

2.「結果」

U様が最も心配されていたのは、相続のことで家族の間に争いが起きてしまう、いわゆる「争族」になることでした。
そこで弊社では相続を円満に進めるための方法として「遺言書の作成」をご提案しました。

U様はご自身の財産全体をしっかりと把握でき、その内容を遺言書に整理して記載。
また、財産の分け方だけでなく、家族へのメッセージや葬儀・埋葬の希望なども、遺言書に記されました。

作成後、U様は「査定だけでなく、遺言書のサポートまでしてもらえて本当に助かりました」と、安心されたご様子です。

2.御殿場市にお住まいのT様が、
「相続時の遺産分割トラブルを懸念し、遺言書を作成した事例」

2.御殿場市にお住まいのT様が、「相続時の遺産分割トラブルを懸念し、遺言書を作成した事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地
御殿場市神場
種別
一戸建て
建物面積
119.45m²
土地面積
290.92m²
築年数
46年
査定価格
1,100万円
間取り
4LDK
その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は御殿場市にお住まいの70代T様です。
T様はご友人が亡くなられたことをきっかけに、「自分の相続のことも考えておかなければ」と思うようになりました。

T様には3人のお子様がいらっしゃいますが、現在は兄弟同士であまり連絡を取っておらず、関係もあまり良くないとのことです。
そのため、「自分が亡くなったあとに、子どもたちの間で遺産相続をめぐって争いにならないようにしたい。」と考えるようになりました。

まずはご自身の財産の状況を整理しようと、T様はご実家の資産価値を確認するために、不動産会社へ相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
自分が亡くなったあと、子どもの遺産相続トラブルを防ぎたい

不動産会社の探し方・選び方

T様は近くの不動産会社をインターネットで検索し、

  • 相続専用サイトがあり、相続に詳しそう
  • 「あなたの家族の資産を“円満解決”」という言葉があった

点に惹かれ、アイマチに相談することに決めました。

T様の「トラブル・課題」の解決方法

T様はご自身が亡くなった際の遺産相続トラブルを防ぎたいとのことでした。
そのため、弊社は遺産分割トラブルを防ぐ方法についてT様にご説明いたしました。

1.遺産相続トラブルを防ぐ方法

遺産相続トラブルは、被相続人が生前に対策を講じることで、多くの場合は防ぐことができます

主な方法は以下のとおりです。

<遺産相続トラブルを防ぐ方法>

※表は左右にスクロールして確認することができます。

方法 内容
遺言書を作成する 遺言者が「誰に」「どの財産を」「どのくらい相続させる」のか法的な効力をもって示すことができる。
財産目録を作成する 相続手続きが終わったあとに新たな財産が見つかり、家族の間でトラブルになるような事態を防ぐことができる。
生命保険の受取人を指定する 受取人を指定しておかないとトラブルの元凶となるので、受取人を明確にする。
生前贈与を活用する 生前に特定の財産を特定の人に贈与することができる。
生前から話し合う 生前に被相続人と相続人全員で話し合い、遺産の分け方を決めておく。

2.「結果」

T様は「自分だけで分け方を決めるのではなく、家族全員で話し合いたい」とおっしゃり、皆で協議したうえで、その内容を遺言書にまとめることにされました。

T様は「アイマチさん相談しなかったら、家族で話し合うなんてことは考えもしなかったと思います。提案をしてくれて本当に助かりました。」と話され、スッキリされた様子でした。

3. 御殿場市にお住まいのK様が、
「遺言書を公正証書遺言で作成することにした事例」

3. 御殿場市にお住まいのK様が、「遺言書を公正証書遺言で作成することにした事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地
御殿場市板妻
種別
一戸建て
建物面積
118.42m²
土地面積
230.61m²
築年数
24年
査定価格
2,500万円
間取り
3LDK
その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は御殿場市にお住まいの70代のK様です。
K様には、お子様が二人いて、ご自身が亡くなった後のトラブルを防ぐために遺言書を書こうと考えています。

しかし、遺言書には自筆証書遺言と公正証書遺言があることを知り、どちらで遺言書を作成するか悩んでいました。
ひとまず、ご実家の価値の把握と併せて、不動産会社へ相談をすることにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
遺言書を書こうと思うが、自筆証書遺言と公正証書遺言どちらで作成するか迷っている。

不動産会社の探し方・選び方

K様は近くの不動産会社をインターネットで検索し、

  • 相続専用サイトに「遺言書」の記載があり、悩みを解決してくれそう
  • 地域に特化しており、正確に査定してくれそう

と感じたアイマチが自身の問題解決につながると思い、相談することにしました。

K様の「トラブル・課題」の解決方法

K様は、自筆証書遺言と公正証書遺言どちらで作成するか迷っているとのことでした。
そこで、弊社は自筆証書遺言と公正証書遺言についてご説明しました。

1.自筆証書遺言と公正証書遺言について

自筆証書遺言と公正証書遺言は、代表的な遺言書の形式です。
以下に、それぞれの主な違いをまとめました。

〈自筆証書遺言と公正証書遺言の違い〉

※表は左右にスクロールして確認することができます。

自筆証書遺言 公正証書遺言
作成方法 本人がすべて手書きで作成 公証役場で本人の口述をもとに公証人が作成
証人 不要 2人以上
保管 本人が保管 公証役場で保管
検認手続き 必要 不要
メリット ・費用がかからず、いつでも書き換えが可能
・手書きのため、本人の思いを伝えやすい
・形式の不備によって無効になる心配がない
・公証役場で保管されるため、紛失や改ざんのリスクがない
デメリット ・自宅で保管すると紛失や偽造の恐れがある
・記載に不備があると無効になる可能性がある
・証人への依頼費用や手数料がかかる
・作成に時間と手間がかかる

自筆証書遺言は費用がかからず気軽に作成できますが、紛失や無効のリスクがあります。
一方、公正証書遺言は費用と手間がかかるものの、法的に確実で安全性が高いのが特徴です。

2.「結果」

K様は、「公証役場で保管してもらえる安心感」と「無効になるリスクの低さ」を重視し、公正証書遺言を作成することに決めました。

K様は、「わかりやすく説明してもらえたおかげで、納得して遺言書の形式を選ぶことができました。」と話され、満足されたご様子でした。

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